フラクセルの副作用
フラクセルの1回の治療により、12〜20%の皮膚の入れ替えを行うことができる。
フラクセルの点でのリサーフェシングは、皮膚表面のバリア機能をもつ角質層を完全に温存する。
実際には2、3日の赤み等はあるもの日常生活にはノーダウンタイム又はミニマム・ダウンタイムの施術だ。
リスクを回避し、治療直後からのメイクやヒゲ剃(そ)りも可能な治療法だ。
フラクセルのレーザー光は波長1,550ナノメートル、エルビウム・グラス・ファイバー・レーザーで、その照射スポットの直径は約0.08ミリメートルだ。
照射の強さは6〜40mJに可変式で、照射密度と強度で、光老化、ニキビ跡など肌トラブルに合わせた照射設定をする。
通常8パスを行うことにより、1平方センチメートルあたり1,000〜2,000ショットの照射密度で皮膚をリサーフェシングする。
ハンドピース先端を皮膚に滑らすようにレーザーを照射すると、自動的に1平方センチメートルあたり125ショット又は250ショットのレーザー光が出るように制御されている。
フラクセルは、皮膚:表皮〜真皮上層内に微小なスポットを多数開けていく。
肉眼で確認できないほどの微小なスポットなので早急にキズは治癒する。
1回治療で単位面積あたりの約13〜20%に照射。
当然、痕は全く残らないし、ダウンタイムもそれほどない。
面ではなく点で治療することがフラクセル最大のポイントだ。
CO2レーザーは、表皮を剥奪するアブレイティブ・レーザーの代表で、皮膚を面でリサーフェシングするのだが、フラクセルは皮膚を極小のドット(点)でリサーフェシングする治療器だ。
シミ・くすみ・肌質といった肌表面の全般的な問題を解決する治療として、従来法で最も効果的なものは、CO2レーザーを用いたリサーフェシング治療だった。
フラクセル治療を受けられるお勧め美容外科
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野崎クリニック
美容外科・形成外科 皮膚レーザー照射療法 谷山笹貫バイパス沿
TEL : 099-267-2322
住所 : 〒 891-0113 鹿児島県鹿児島市東谷山5丁目27−2
URL : http://www.nozaki-c.jp
Email : soudan@nozaki-c.jp
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いはら形成外科クリニック
形成外科・美容外科・皮膚科
TEL : 096-340-2560
住所 : 〒 869-1101 熊本県菊池郡菊陽町大字津久礼3309
URL : http://www.ihara-cl.com
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さいとうクリニック
☆美容外科 ☆皮膚科 ☆形成外科
TEL : 03-3926-5402
住所 : 〒 179-0074 東京都練馬区春日町6丁目5−15
URL : http://www.saito-clinic.net/incho.html